[速報] 新日本プロレス 2月14日 選手コメント 小島が天山に、ドラダがケニーに挑戦表明

2015年2月14日(土)18:00 宮城・仙台サンプラザホール、「THE NEW BEGINNING in SENDAI」の試合速報です。


新日本プロレス 2015.2.14
試合速報

※真壁インフルで欠場、そしてNEVER王座返上。石井 vs 本間のNEVER王座戦に変更!

第1試合:
小島 聡&小松 洋平(×)
vs
中西 学(○)&キャプテン・ニュージャパン
フィニッシュ:ヘラクレスカッター

キャプテン:「彼、小松君? 彼の地元だからって負けてられない。今日はありがとう! (中西とガッチリ握手)」
中西:「小松のああいう気持ちを、おもいっきり受けとめて、自分のパワーにしたいと思いますよ」

小松:「もっと強くなってやる……俺がいずれ新日本プロレスを引っ張っていく男だから」
小島:「俺だってまったく一緒だから。24年経ったって、もっと強くなってやるって、まったく同じこと思ってるから」

ーーーーーーーーーー

第2試合:
タイガーマスク&ジェイ・ホワイト(×)
vs
ボビー・フィッシュ&カイル・オライリー(○)
フィニッシュ:チェイシング・ザ・ドラゴン

フィッシュ:「見てみろ! オライリーの背中も俺の背中も“クリーン”だ!! 傷一つ無い!! あれはただオレたちが不幸だっただけだ!!」
オライリー:「わざわざ遠い日本まで試合をしに来てるんだ!! なのになんでベルトを賭けた試合が少ないんだ!! オレたちはROHのジュニアベルト保持者だぞ!?2組で試合をさせろ!!オレたちはまた新日本のリングに帰ってくるさ。その時は、ヤングバックス……待ってろよ。BULLET CLUBオマエらを滅多打ちしてやるからな……!!

タイガー:「まぁ今日はカードがね、欠場の人間がいて、二転三転したけどね、ジェイも今、新日本プロレスでは一番下から頑張って。彼はもうイギリスでデビューしてる。新日本のストロングスタイルを覚えればもの凄く伸びると思う。最初にデヴィットが来た時もこんな感じだった。まぁボクは彼に凄い期待してる。あと一つは今日のライガーさんのNWAのジュニア。ボクはセコンドで試合を見せてもらいます」
※ジェイはノーコメント

ーーーーーーーーーー

第3試合:
KUSHIDA&アレックス・シェリー&マスカラ・ドラダ(○)
vs
ケニー・オメガ(×)&マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン
フィニッシュ:片翼の天使をかわして回転エビ固め
※ドラダまぢ凄い!そしてケニーに挑戦表明!


KUSHIDA:俺だってケニー・オメガとやらせてほしい。タイトルマッチじゃなくても全然かまわない。シングルマッチ、オネガイシマス」
ドラダ:ケニー・オメガ、タイトルマッチ組んでくれ。オネガイシマス。マスカラ・ドラダ、イチバーン」
※シェリーはノーコメント

ニック:「タイツの裾が引っ掛かって、それに囚われているうちに1.2.3.カウントさ」
マット:「あぁ、アンラッキーだった」
オメガ:ドラダ、今日は勝てて良かったな。おめでとう。でもな、次お前にラッキーは無い

ーーーーーーーーーー

※サープ社長登場!ワカリマスカッ!
第4試合:NWA世界Jr.ヘビー級王座
獣神サンダー・ライガー(○) vs チェーズ・オーエンズ(×)
フィニッシュ:ヨーロピアンクラッチ
※次期挑戦者にタイガーマスクを逆指名!

ライガー:やっと、タイガーマスク。このベルトを懸けて、NWAのジュニアのベルトを懸けて、防衛戦。チェーズ・オーエンズ選手はいい選手だよ。ただ若いな!!」

オーエンズ:「ジューシンライガー、おめでとう。ただお前はラッキーで3カウントを獲れただけだ。ジューシンサンダーライガー、俺は次こそお前からベルトを獲り返して、4度目のNWAジュニアのタイトル戴冠をする

ーーーーーーーーーー

※サープ社長、新しいジャケットに着替える!
第5試合:NWA世界ヘビー級王座
天山 広吉(○) vs ロブ・コンウェイ(×)
フィニッシュ:ムーンサルト
※天山が新NWA世界ヘビー級王者に!

天山:「こうやってこのNWAのベルトが実際にこうやって俺の肩に担がれて、嬉しいような、ちょっと不思議なような戸惑ってるけど、でも勝ちは勝ち。なんと言ってもコジがセコンドついて応援してくれた。コジ、ありがとう」
小島:突然ですが、そのベルト私が挑戦表明します。場所はどこでもいいんで、天山とシングルでこのベルトを賭けてやらせてください
天山:「オイ、なんや、いきなりかよ? 臨むところやって。受けてやろうやないか。コジには悪いけど、このNWAのめちゃくちゃ輝いてるブランニューやで、よう見てくれ。今日から俺のベルトに、俺の色に染めていくから」

サープ:「テンザン……お前は弱い。お前はしょせんニホンジンなんだ。また来てやる。必ず戻ってきてやる。ベルトは我々のものだ!! 返してもらおう……。コンウェイ大丈夫か?」
コンウェイ:「今日は俺が勝つハズだった。レフェリーもファンもコジマも、全員テンザンの味方でミラクルが起きただけだ。必ず帰って来るぞ。NWA世界ヘビー級の座を取り戻しにな。地獄を見せてやろう。NWAこそNo.1だ。新日本なんぞ、とうてい我々に及ばない」
サープ:「いいか!? 分かったかニホンジン!! ワカリマスカ!?」

ーーーーーーーーーー

第6試合:
内藤 哲也(○)&飯伏 幸太
vs
矢野 通(×)&桜庭 和志</strong>
フィニッシュ:変形丸め込み
※矢野が酷い

飯伏:「正直自分が獲りたかったっていうのがありますね、3カウントもしくはギブアップ。桜庭さんとは初めてなんで、なんかまた別な、中邑さんの時もそう。新しい感覚だったんすけど、さらにちょっと別な新しい感覚があったんで、次はシングルがやれればいいなと。いやぁ、凄かったっす。関節が凄いですね、世界レベルよ、世界レベル」
内藤:「飯伏幸太、常に俺より前にいる、俺より前を走ってる存在となって、すげぇ悔しい思いはある。でもそんな飯伏幸太だけど、やっぱこのタッグってのはなかなか組む機会はないけど、大事にしていきたい部分はある。もっともっとこの“飯伏・内藤組”もっと大事にしていきたいなと思います」

矢野:「チクショー……走り込みすぎた」
※桜庭はノーコメント

ーーーーーーーーーー

第7試合:
オカダ・カズチカ(○)&YOSHI-HASHI(レインボー)
vs
バッドラック・ファレ&高橋 裕二郎(×)
フィニッシュ:レインメーカー
※YOSHI-HASHIがんばった!

オカダ:まぁ次は『NEW JAPAN CUP』ですけども、ファレとやりたいね。しっかりこんな風に闘ってんだから、しっかりファレにレベルの違いってのを見せてやる」
外道:「オイ、今まではよぉ、パートナーを見殺しに逃げてたよぉ、次は『NEW JAPAN CUP』で1対1で組んでもらおうか
YOSHI-HASHI:「今年言った通り、シングルもタッグのベルトも、しっかり今年中に獲ってやるからな」

※ファレはノーコメント、高橋はコーディに担がれて控室へと去っていった。

ーーーーーーーーーー

※カールがスケキヨ化
第8試合:
棚橋 弘至(○)&後藤 洋央紀&柴田 勝頼
vs
カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ&タマ・トンガ(×)
フィニッシュ:ハイフライフロー
※ここまで大阪と同じ光景が幾つあったのか……

後藤:「ベルトなんてのはすぐに獲り返してやるよ。まぁ次『NEW JAPAN CUP』も始まるし、こっからリスタートだ」
棚橋:「いろんなとこで『また仙台にベルト巻いて帰ってきます』って言ってたから、その約束が果たせなくて……凄く悔しい……けど今日が仙台で良かったと思う。一歩一歩来た土地が仙台だから。忘れられない場所だから。俺また今日から、この仙台を一歩目にして、一歩ずつ上がってきます」
※柴田はノーコメント

ギャローズ:「これはハプニングだな。なんだ? 次の大阪でのビッグマッチでやってやってもいいぞ? 来る気があるのならだが。BULEET CLUBがベルトを占拠している以上、勝てるはずがない」
アンダーソン:「これがリアルさ。次は誰だ? 誰が来てもガンスタン、そしてマックキラーで……Boooom!!!」
※トンガはコーディに肩を借り、控え室へと去っていった。

ーーーーーーーーーー

第9試合:NEVER無差別級王座
本間 朋晃(×) vs 石井 智宏(○)
フィニッシュ:垂直落下式ブレーンバスター
※石井が新NEVER無差別級王者に!

石井:「ただ、オレはコレ(NEVERのベルト)を真壁から獲れてねぇんだよ。真壁を大の字にさせて、あいつから引っペ返さないと意味ねぇんだよ。暫定だな。暫定チャンピオン。オレは巻かないよ。もう一回しよう。今度こそ決定戦だ」
WARスペシャルを出したのは、天龍さんの引退を意識されてですか?
石井:「出した? どっかであるんじゃない? どっかで……わかんねぇけど。意識はなかったけど」

本間:「こんなビッグチャンスを掴んでもモノにできねぇのか。こんな俺が“こけしis Happy”……ふざけんな。こんな闘いじゃ満足してねぇ。俺は絶対ベルトを獲ってやる」

ーーーーーーーーーー

第10試合:IWGP IC級王座
永田 裕志(×) vs 中邑 真輔(○)
フィニッシュ:ボマイェ


※野上アナ男泣き!

中邑:「毎度毎度、死闘ですよ。どんな時であっても、永田裕志とは闘ってきましたね。でも今回の永田裕志は、インターコンチ、変化、自由、それを受け入れたんだ。変化した永田裕志。 誰だよ、あんな煽りVTR作ったのは。可哀想に思えってか? 甘い甘い。リングの中は『力』でしょ。今日の試合思い出してごらん。永田裕志だって、慰めで見てもらいたくは無いでしょうよ。だって、諦めたらそこで試合終了ですよ。ねぇ? 先生。新しい価値観。全てを受け入れようじゃないですか。このベルトと共に。イヤァオ!」

永田:「悔しい……それだけだ。決して俺が錆びついてたわけじゃない。中邑が強かった、それだけだ。」
でもここからがまた始まりですよね?
永田:「これで俺が終わると思うか、野上。俺がこれぐらいで終わると思うか?」
永田:「50過ぎて、俺はIWGPのベルト獲ってやるって、途方もない壮大な夢があるんだ。まだまだネバーギブアップだ、野上。泣くな(泣いている野上アナの頬を叩く)」

(情報:新日本プロレス)


試合後の選手コメントは後ほど。
まともに試合しない上に、やる事がワンパターンな矢野通は必要ですか?

青空プロレスNEWSのツイッター!