[新日本プロレス&ROH] ヤングバックスの怪我:UPDATE、復帰まで約1ヶ月前後

新日本プロレス&ROHの北米合同ツアー中に欠場してしまった、ヤングバックスのット・ジャクソンとニック・ジャクソンの復帰のタイムテーブルが明らかになりました。


PWInsider 2016.5.16
ヤングバクッスの怪我:UPDATE
(Young Bucks Injuries Update)

現地時間5月11日(水)カナダ・トロントで行われた新日本プロレス&ROHの合同興行 “War of The Worlds 2016” で、ヤングバックスのマット・ジャクソン(兄)とニック・ジャクソン(弟)は2人とも負傷してしまう事態となってしまいました。
そして2人は5月21日(土)から始まる新日本プロレスの第23回ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場が予定されていましたが、怪我のため欠場となってしまいました。

その後2人はフェイスブックでそれぞれの怪我の状態について明らかにしました。マットは右手の打撲、そしてニックは肋骨が数カ所折れていた能性があると言われていましたが、2人とも怪我は大事に至らず、それぞれ4〜6週間で復帰できるとのこと。
そして2人はトロント大会の第3試合ケニー・オメガ&ヤングバックス vs. 棚橋弘至&エルガン&ヨシタツの6人タッグマッチでそれぞれ負傷してしまったそうです。

2人は早く回復できれば新日本プロレスのドミニオン6.19 in 大阪城ホールで復帰することが可能です。そして6月3日(金)から始まるROHのロード・トゥ・ベスト・イン・ザ・ワールド・ツアーには間に合いませんが、6月24日(金)のベスト・イン・ザ・ワールドPPVにも間に合う可能性があります。


※参考:5月11日トロント大会 試合結果


(情報:PWInsider)


もしかしたら大阪城ホールでバレットクラブの新メンバーのアダム・コールとアダム・ペイジが登場するかもしれないので、それまでには回復できると良いですね。