[新日本プロレス] 7.2 G1スペシャル in USA(2日目)で何が起こった:リコシェ登場、六本木バイス解散、初代US王者にケニー・オメガ、米国大会は来年も、他

現地時間7月2日、新日本プロレス G1スペシャル in USA(2日目) ロサンゼルス大会で何が起こったのか?


新日本プロレス 2017.7.3
米国大会2日目で何が起こった?

現地時間7月2日(日)カリフォルニア州ロサンゼルスのロングビーチ・コンベンション・センターで行われた、新日本プロレス G1スペシャル in USA ロサンゼルス大会。(※日本時間絵は7月3日)
第2試合では、初代US王座決定トーナメント準決勝のジェイ・リーサル vs. ケニー・オメガが行われました。左肋骨を負傷しているリーサルだが、この日はケニーと激しい攻防に。しかし弱点を突かれたリーサルは、ケニー・オメガの片翼の天使で敗れてしまう。続いて第3試合は、US王座トーナメント準決勝の石井智宏 vs. ザック・セイバーJr.。ザックの関節技に苦しむ石井だが、強烈なラリアットを叩き込むと垂直落下ブレーンバスターを決めて石井の勝利。これでメインイベントの決勝戦はケニー・オメガ vs. 石井智宏に。


第5試合は、エルガン&ウォー・マシーン vs. バレットクラブの6人タッグマッチ。この日はハングマンが活躍して、レイモンド・ロウにライト・オブ・パッセージを決めてバレットクラブの勝利!
試合後、現タッグ王者から勝利したハングマンは、ウォー・マシーンに挑戦アピール。ハングマンのパートナーは誰になるのか?


第5試合終了後、リングに新日本プロレスの菅林会長が現れると、新日本プロレスはまt来年アメリカに帰ってきますと、2018年もアメリカ大会を行うことを発表。しかし開催時期に関しての言及は無し。


続く第6試合のヤングバックス vs. 六本木バイスのIWGP Jr.タッグ王座戦。この日もロメロとバレッタを分断するヤングバックスは終始試合を優勢に進めると、最後はロッキー・ロメロにメルツァー・ドライバーを決めてからのシャープシューターで勝利し王座防衛に成功。
しかし試合後、今回の大会に出場していないリコシェが現れてヤングバックスにノータッチトペをかます。そしてマイクを取って “彼女(テッサ・ブランチャード)と一緒にいるのもいいけど、この機会は逃したくないからね、ロングビーチに戻って来たぞ。世界最高のチームを自称してるが、ファンキーウェポンとフューチャーフライトのファンキー・フューチャー相手ならどうなる?、俺と田口隆祐で挑戦するぜ。” と言って、ヤングバックスのJr.タッグ王座に挑戦表明をしました。

その後敗れたロメロがマイクを取ると “俺達は3年前、5年計画について話をした。最初の目標のJr.タッグ王座は3度も獲って、2つ目の目標Jr.タッグトーナメントも優勝した。そして最後の目標は、バレッタは俺抜きでヘビー級に転校すると決めていた。お前の持っているものを、みんなみ見せてやるんだ、ヘビー級で。” と言って2人はハグをする。どうやら六本木バイスはこれで解散、バレッタはヘビー級転向となるようです。そして最後は2人でハイタッチ。


第8試合のIC王座戦は、棚橋弘至がお尻を出しながらもビリー・ガンにハイフライフローを決めて勝利。棚橋が王座防衛に成功。


メインイベントの第9試合は、ケニー・オメガと石井智宏に夜US王座決定トーナメント決勝戦。ケニーが垂直落下式ブレーンバスターを出せば、石井も片翼の天使を出すなど試合は激しい展開に。最後はケニーがドラゴンスープレックスからリバース・フランケンシュタイナー、そしてリストクラッチ式の片翼の天使を決めて勝利。ケニーが初代US王者となりました。
試合後バレットクラブのメンバーが現れると、前日ケニーと口論となったコーディがケニーに歩み寄り、ケニーからUS王座のベルトを奪ってしまう。そしてにらみ合う2人だが、2人はハグしてコーディがケニーにベルトを巻いてあげて仲直りしたようす。


※参考:7.2G1スペシャル in USA2日目 試合結果


(情報:新日本プロレス)