[新日本プロレス] 12.18 Road to 東京ドームで何が起こった?:棚橋弘至&ジェイ・ホワイト登場、鈴木みのる後藤の挑戦を受諾、最後のオカダと内藤、ヤングライオン杯の結果、他

12月18日に行われたRoad to 東京ドーム 後楽園ホール大会で、一体何が起こったのか?


新日本プロレス 2017.12.18
Road to 東京ドームで何が起こった?

12月18日(日)に行われた新日本プロレス Road to 東京ドーム 後楽園ホール大会。昨日に引き続き第1〜第3試合までヤングライオン杯の第4回戦が行われました。
第1試は昨日1勝目をあげた海野翔太と3連敗中の成田蓮。成田も海野の痛めている左ヒザを攻めるが、何とか耐え抜いた海野が逆エビ固めで勝利。これで海野は勝ち星を五分に戻す。
第2試は昨日川人に敗れた岡倫之と3連敗中の八木哲大。八木は昨日鈴木みのるにバリカンで頭を刈られてしまったので、再び丸坊主になって登場。気合い十分で岡を攻める八木だが、最後は岡のフロントスープレックス、そして逆エビ固めで敗れてしまう。

第3試は3連勝中の川人拓来と北村克哉。川人は昨日に続いて大きい北村が相手だが、懸命に攻める川人は腕十字からの三角締めで優勢に。しかし北村は強引に持ち上げてパワーボム。それでもスモールパッケージホールドを狙う川人だが、堪えた北村は川人を持ち上げジャックハマーを決めて勝利。遂に北村が単独1位となる。
ヤングライオン杯 第4回戦終了時の結果は以下になります。(※次回のヤングライオン杯は、12月21日のライオンズゲート10で最終戦が行われる。)

YL杯 勝点&勝敗 12月18日時点
8点北村克哉(4勝0敗)
6点川人拓来(3勝1敗)
6点岡倫之(3勝1敗)
4点海野翔太(2勝2敗) ※脱落
0点八木哲大(0勝4敗) ※脱落
0点成田蓮(0勝4敗) ※脱落


第8試合では後藤洋央紀&YOSHI-HASHI vs. 鈴木みのる&飯塚高史のタッグマッチ。まだ後藤の挑戦を受諾しないNEVER王者の鈴木。この日後藤は鈴木の攻撃を懸命に耐えて、鈴木に牛殺しと裏GTRを決める。そしてGTRでトドメを刺そうとすると、鈴木軍がなだれ込んで鈴木を救出し、後藤を襲って反則となってしまう。
試合後マイクを取った鈴木は、後藤のNEVER挑戦を受諾するが、その代わりノーセコンドの1対1、敗者髪切デスマッチのルールで勝負だと後藤に迫る。元々髪をかけると言っていたのは後藤だが、後藤は俺が勝つと言って受諾。鈴木は負けたら自分の髪を失う事になってしまった。



その後、後楽園ホールに右ヒザを負傷して欠場していた棚橋弘至が登場。欠場したいる間に棚橋はパーマをかけていた。棚橋は今全力で治療中です。1.4東京ドームには万全の状態にして出ますと宣言するが、そこに棚橋のIC王座に挑戦するスイッチブレード化したジェイ・ホワイトが登場。以前ホワイトにやられていた棚橋はホワイトにエルボーを打ち込むが、ホワイトにエルボーで反撃されて倒れてしまう。するとホワイトは棚橋の負傷している右足を持ってドラゴンスクリューをしてしまう。さらにホワイトは棚橋に必殺技のブレードランナー(シェルショック)をぶちかまして帰って行く。




メインイベントの第9試合は、オカダ・カズチカと内藤哲也の最後の前哨戦となるCHAOS vs. ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの6人タッグマッチ。試合は内藤がYOHにデスティーノを決めて勝利。
試合後、内藤はオカダをリングにあげて握手を求める。しかしオカダが拒否をすると内藤は外道もろとも襲ってしまう。オカダもコブラクラッチで反撃するが、抜け出した内藤はオカダにローブロー、そしてデスティーノを決めてしまう。
そして内藤はマイクを取って会場の観客にIWGPヘビー級王者に相応しいのどちらかと聞く。内藤は観客が選んだのは内藤、オカダ惨めだな。そして1.4東京ドームまでと言うと、内藤はオカダの横に寝そべり、オカダに向かって “あっせんなよ” と言う。



※参考:12.18後楽園ホール Road to 東京ドーム 試合結果

※参考:12.17 Road to 東京ドームで何が起こった?


(情報:新日本プロレス)