[新日本プロレス&ROH] どうなるジ・エリート&AEW、ROHと契約するバンディード、新日本&ROHの関係、他

どうなるジ・エリート&AEW、ROHと契約するバンディード、新日本&ROHの関係、他の情報。


Wrestling Observer 2018.12.21
どうなるジ・エリート&AEW、他

WWEはジ・エリートのメンバー全員に契約のオファーをしていたとの話があります。しかし全員WWEのオファーを断ってしまったそうですが、レスリング・オブザーバーによると、そのWWEのオファーは年俸で7桁(100万ドル)以上だったそうです。日本円にすると1億円以上となります。(この場合ジ・エリートに高橋裕二郎とチェーズ・オーエンズが含まれるかは不明、おそらくコーディ&ヤングバックス&スカル&ハングマン&ケニーの6人の事だと思われる。)

また新日本プロレスと契約しているウィル・オスプレイ、ジュース・ロビンソン、そしてザック・セイバーJr.は定期的にROHに出場する事になるそうです。
CMLLのルーシュは12月14日(金)にMLWのTV収録大会に出場しました。そして翌日にはROHのTV収録大会にも出場しています。ROHはCMLLと提携しているのでルーシュを呼ぶ事はできます。ただしCMLLの選手は試合の無いときは自由にインディ団体に出場する事ができるので、ルーシュは引き続きMLWに種通常する事は可能です。そしてMLWは今後もルーシュを出場させたいと思っているとのこと。(※MLWにはコナンがいる。)

そしてコーディ・ローデスとヤングバックスは、大富豪の息子トニー・カーンと一緒にオール・エリート・レスリングを設立すると思われています。成功のカギとなるのはTV局との契約ですが、今現在そのような噂すら無いとのこと。
またジ・エリートのメンバーにはケニー・オメガも含まれるが、ケニーは現在新日本プロレスと契約していて、契約は来年1月まであります。今のところケニーが新日本プロレスを辞めるという兆候も無いので、オール・エリート・レスリングに出場するかは不明です。
マーティ・スカルもROHとの契約が残っています。新日本プロレスとROHがオール・エリート・レスリングに出場を許さない限り、ジ・エリート全員が揃う事はありません。今のところこの件がどうなるかは本当に不明の状態のようです。
そしてヤングバックスは来年4月6日(土)にROH&新日本プロレス合同で開催されるMSG大会には出場しないとツイッターで明らかにしています。
とは言えコーディやヤングバックス達は引き続き新日本プロレス出場を望んでいるそうです。新日本プロレスとROHの関係はまだ強固なので、両団体が今後どのようにAEWを扱うか次第になると思われます。

そのROHですが、BJホイットマーが退団してしまいました。退団の理由は会社側に不満があったからだそうです。BJホイットマーは最近試合には出場せず、解説者やROHの道場でのコーチ。そして会社の運用管理者として主に裏方として働いていたそうです。
今年いっぱいでマーティ・スカルを除く4人のジ・エリートのメンバー、ソーカル・アンセンサード(SCU)の3人とあともう1人がROHを辞める事になっているそうです。しかし今現在SCUのクリストファー・ダニエルズの状況は不明だそうで、1月のROHのTV収録に出場するかもしれないと思われています。もしかAEWとROHの両方か、AEWが立ち上がるまでROHに出場する事があるかもしれない。

ROHは新たにバンディードと契約するようですが、実はコーディ&ヤングバックスはバンディードをAEWに出場させたかったそうです。バンディードはまだAEWの予定が明確でなく、TV局での放送が決まっていないのでROHとの契約を選んだそうです。そしてROHは新日本プロレスとの提携がある事も契約した理由の1つだったとか。
バンディードはドラゴンゲートにも出場しているが、12月23日がドラゴンゲートの最後の出場になるそうです。ただしバンディードが新日本プロレスに出場するかどうかはまだ不明だそうです。新日本プロレスはCMLLと提携していて、CMLL以外のメキシコ人レスラーは出場していない傾向があると思われるので。

(情報:Wrestling Observer)

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AEWに関してはまだ不透明だけれど、TV局との契約の話は現段階では無いようです。ただケニーもジ・エリートのメンバーだし、アメリカ進出を頑張っている新日本プロレスはアメリカ大会にヤングバックス&コーディを出場させる事には価値があります。最終的にどう判断するのか?