[AEW] 11.7 フル・ギアPPVで何が起こった?:ケニー・オメガがAEW王座挑戦権ゲット、ヤングバックスがタッグ王者に、ジェリコ敗れる、他

11月7日AEWフル・ギアPPVで何が起こったのか?


AEW 2020.11.7
AEWフル・ギアPPVで何が起こった?

現地時間11月7日(土)に開催されたAEWフル・ギアPPV、その第1試合はケニー・オメガ vs. ハングマン・ペイジのAEW王座挑戦者決定トーナメント決勝戦。試合はケニーが片翼の天使を決めて勝利し、AEW世界王座挑戦権をゲットした。

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第3試合はコーディ vs. ダービー・アリンのTNT王座戦。この日初めてコーディ・ローデスとアナウンスされる。試合は丸め込み合戦の末、ダービー・アリンがエビ固めを決めて勝利。ダービー・アリンが新TNT王者となる。
しかし試合後ブライアン・ケイジ&リッキー・スタークスが現れてアリンとコーディを襲ってしまう。

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第5試合はFTR vs. ヤングバックスのAEW世界タッグ王座戦。もしヤングバックスが敗れれば二度とAEWタッグ王座に挑戦しないとの条件が付けられたが、マットがウィーラーにスーパーキックを決めてヤングバックスが勝利。ヤングバックスが新AEW世界タッグ王者となる。

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セミファイナルの第7試合はクリス・ジェリコ vs. MJFのシングルマッチ。もしMJFが勝利すればインナーサークル入りとなるが、試合はMJFがレフェリーの隙をついてジェリコにバットで殴られたフリをすると、レフェリーに誤解され動揺したジェリコを丸め込んで勝利。MJFとウォードロウが無事インナーサークル入りを決める。

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第7試合終了後に次回のレボリューションPPVが2021年2月27日に開催されることが発表される!

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メインイベントの第8試合はジョン・モクスリー vs. エディ・キングストンのAEW世界アイクイット戦。試合はパイプ椅子、有刺鉄線バット、画鋲と凶器が使われ、最後は有刺鉄線を腕に巻いたモクスリーがブルドッグチョークを決めて勝利!
モクスリーが王座防衛に成功、そして次の挑戦者となったケニー・オメガが現れ2人は睨み合う!

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※参考:11.7 フル・ギアPPV 試合結果

※参考:11月4日放送のAEWダイナマイト 試合結果
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(情報:AEW)
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