フィン・ベイラー「レスラー引退後はWWEで働いてるかも」

フィン・ベイラー

フィン・ベイラーはインタビューで、自身のレスラー引退後や退団したCJパーカーの事、そしてインディシーンにいるWWEで活躍できそうなレスラーについて語りました。


Wrestling Inc 2015.5.1
フィン・ベイラー、インタビューを受ける
(Finn Balor was interviewed on AfterBuzz TV)

フィン・ベイラーは、AfterBuzz TVのキャシー・ケリーのインタビューを受けました。
以下はそのハイライトになります。

Q:10年後は何してると思う? レスラー引退後の計画は?
ベイラー:私の “1つの事に集中する” をモットーに生きています。NXTとWWEで短期的に達成したい目標は沢山あります。10年、おそらくトリプルHの右腕としてWWEのオフィスで働いていて、このすごい会社の調整役をやっているかもしれません。

Q:ジョン・シナのUS王座オープン・チャレンジにすぐ挑戦するって噂がありましたが?
ベイラー:信じられないかもしれないが、ロンドンでジョンがUS王座オープン・チャレンジをしている時、自分のリングギアをつけてリングに向かおうとしていたんだ。でも先を越されちゃった。

Q:インディシーンにWWEで活躍できそうだと思う人はいる?
ベイラー:ちょっと個人的な感情が入るけど、ザック・セイバーJr.だね。イングランドにいる時、同じジムで始めたんだよ。彼ならWWEに適応できると思う。インディ団体でものすごい事をしていたんだよ。アメリカやヨーロッパでも知られていると思う。今は日本で活躍しているよ。

Q:退団したCJパーカーは日本を目指しているようだけど、何かアドバイスはした?
ベイラー:それについては彼と話しました。彼は素晴らしいレスラーだと思います。
インディ団体で働くのはとてもタフです。しかしインディ・シーンには沢山のレスラーから多くの事を学べます。1〜2年そこでパフォーマーとして成長すれば、もっと良くなって帰ってくるのは確実だと思います。

(情報:Wrestling Inc)