ケニー・オメガが2度目のPWI 500の1位に、鷹木信悟も大躍進、10位まで明らかに

やったぜケニー・オメガ!


PWI 2021.9.9
ケニー・オメガが2度目のPWI 500の1位に

AEW世界、AAA世界ヘビー、インパクト世界の三冠王者だったケニー・オメガが、今年のPWI 500の1位になったことが、プロレスリング・イラストレーテッドにより明らかにされました。(※インパクト世界王座は8月13日のAEWランペイジでクリスチャンに敗れて陥落している。)


PWI 500とは、米国のプロレス雑誌プロレスリング・イラストレーテッドが毎年同雑誌の記者による独自の採点方法で1年間(前年6月からその年の5月)活躍したレスラーのベスト500を決めているランキングです。ケニーは2018年にも1位になっているので、これで2度目の1位となります。
今年のPWI 500の10位まで以下になります。

※カッコ内は昨年の順位
1位:ケニー・オメガ(13)
2位:ロマン・レインズ(14)
3位:ボビー・ラシュリー(44)
4位:ドリュー・マッキンタイア(4)
5位:飯伏幸太(17)
6位:ジョン・モクスリー(1)
7位:ウィル・オスプレイ(4)
8位:フィン・ベイラー(35)
9位:鷹木信悟(53)
10位:リッチ・スワン(230)

ちなみに昨年のトップ10
1位:ジョン・モクスリー
2位:アダム・コール
3位:クリス・ジェリコ
4位:ドリュー・マッキンタイア
5位:内藤哲也
6位:オカダ・カズチカ
7位:コーディ・ローデス
8位:セス・ロリンズ
9位:コフィ・キングストン
10位:AJスタイルズ

PWI 500は7人の記者によって試合のクォリティ、技術面、そして業界全体に対しての影響力を評価の基準として選考されているそうです。また勝敗やタイトル、アングル等も評価の対象となっているとのこと。
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※参考:2020年のPWI 500の結果

※参考:9月5日AEWオール・アウトPPV 試合結果

※参考:9月5日レッスルグランドスラムinメットライフドーム 試合結果
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(情報:PWI)
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