中邑真輔の新日本プロレス退団で、ROH14周年記念PPVはどうなる?

中邑真輔 ROH14周年記念PPV

2月26日のROH14周年記念PPVに出場する予定だった中邑真輔は、1月31日をもって新日本プロレスを退団する事が決定しています。では14周年記念PPVの出場はどうなるのでしょうか?


Wrestling Observer 2016.1.13
ROH14周年記念PPVに2人追加
(Two New Additions to be Announced for 14th anniversary)

現地時間2月26日に行われるROH14周年記念PPVに、新日本プロレスのオカダ・カズチカ、外道、KUSHIDA、棚橋弘至、石井智宏、そして中邑真輔の6人が出場する事はすでに発表されています。
しかし中邑真輔は1月31日をもって新日本プロレスを退団する事が決定している為、ROH14周年記念PPVへの出場はおそらく無いと思われます。

レスリング・オブザーバーによると、すでに発表されている6人の他に、カール・アンダーソンとドク・ギャローズもROH14周年記念PPVに出場する予定だったが、中邑と同じ理由で2人も同PPVに出場しません。
3人がいなくなる事で、新日本プロレスはその代わりとなる2名を近いうちに発表するとのこと。予想される1人は後藤洋央紀です。
14周年記念PPVで中邑真輔と対戦する事になっていたのは、ダルトン・キャッスルだったそうです。

またROH14周年記念PPVにはレッドラゴンのカイル・オライリーも出場する事が、1月9日のROH TV収録で明らかになっていますが、レッドラゴンのオライリーとボビー・フィッシュはまだROHと再契約していないとのこと。

(情報:Wrestling Observer)


後藤洋央紀に関してはリーク情報では無く、メルツァーの予想です。