[新日本プロレス] 7月のG1スペシャル・ロサンゼルス大会:UPDATE

7月に開催される新日本プロレスのロサンゼルス大会、もし現地でライブ放送される事になれば色々と状況の変化があるかもしれません。。


Wrestling Observer 2017.3.15
7月の米国大会:UPDATE

新日本プロレスは1月4日(水)のレッスルキングダム11 in 東京ドームで、7月1日・2日に米国ロサンゼルス(ロングビーチ・コンベンションセンター)で “G1 SPECIAL in USA” という名の大会を開催する事を正式発表しました。
おそらく同大会も新日本プロレスワールドで配信されると思われますが、レスリング・オブザーバーによると、現在米国でワールドプロレスリング・リターンズを放送しているAXSと新日本プロレスが、今週今後どのように協力していくか協議する事になっているそうです。そこではAXSでより最新の内容を放送できるようにするという事が議題の1つとなっているそうでが、もしかしたらAXSで7月のロサンゼルス大会をライブ中継する事も話し合われるかもしれません。

実際それが検討されるかは不明だそうです。しかしロサンゼルス大会が米国でライブ中継されるとなると、もしかしたら今後のブッキングにも影響を与える可能性が有りそうです。
1.4東京ドーム以降、いつオカダ・カズチカ vs. ケニー・オメガのリマッチが行われるか、そしていつケニーがIWGPヘビー級王座を戴冠するかというのが(特に北米では)議論の的になっています。レスリング・オブザーバーは、もしケニーが2018年も新日本プロレスに残留する事をコミットするならば、それは6月11日のドミニオン大阪城ホール大会で起こるのではないかと予想していました。しかし、ロサンゼルス大会が米国でライブ配信されるならば、ケニーのIWGPヘビー級王座戴冠はロサンゼルス大会起こる可能性が高いと考えているようです。

今年の1.4東京ドームのオカダvs.ケニー戦は米国でも注目され、その後ケニーのWWE行きの噂も広まった(※ジョン・シナまでも加わって)事から、特に米国ではケニーに対する注目は非常に高いです。ただロサンゼルス大会までには幾つかのシリーズがあるので、ロサンゼルス大会までオカダが防衛し続けるかは不明です。

また新日本プロレスは来年もカリフォルニアで、同様な大会を行う事も検討しているそうです。

(情報:Wrestling Observer)


来年もコミットするならの部分の意味は、企業として辞めるかもしれない人には投資をしないという事です。新日本プロレスがそのような考え方をしているかは分かりません。