[速報] 中邑、オカダ、後藤が登場!8月21日ROHアフターショック・ツアー試合結果

ROH 中邑真輔 オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 KUSHIDA

現地時間8月21日、新日本プロレスの中邑真輔、オカダ・カズチカ、後藤洋央紀、KUSHIDAが参戦している、ROH “アフターショック・ツアー” フィラデルフィア大会の試合結果です。なおこの日はTV収録となっています。


PWInsider 2015.8.21
ROHフィラデルフィア大会の試合結果
(ROH in Philadelphia Results)

エピソード1

第1試合:
シャヒーム・アリ(×) vs. ジョナサン・グレシャム(○)

第2試合:
カイル・オライリー & ボビー・フィッシュ(○)
(レッドラゴン)
vs.
ドノヴァン・ダイジャック & J・ディーゼル(×)

第3試合:
セドリック・アレキサンダー(○) vs. ダルトン・キャッスル(×)

第4試合:
マット・ターバン & マイケル・ベネット(×)
(キングダム)
vs.
ハンソン & レイモンド・ロウ(○)
(ウォー・マシーン)
※試合後ヤングバックスが現れてベネットにスーパッキック、しかしアディクションが駆けつけてヤングバックスを追い払う。

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エピソード2

第1試合:ROHタッグ王座戦
クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン
(王者:アディクション)
vs.
マット・ジャクソン & ニック・ジャクソン
(ヤングバックス)

第2試合:ROH世界王座戦
ジェイ・リーサル(王者)(○) vs. ロデリック・ストロング(×)

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エピソード3

第1試合:
マイケル・エルガン(○) vs. サイラス・ヤング(×)
※お馴染み滞空ブレーンバスターが出ました!そしてエルガンボムで勝利!

第2試合:
ACH(○) vs. カプリス・コールマン(×)

第3試合:
オカダ・カズチカ & 六本木バイス(×)
vs.
ブリスコ兄弟 & 後藤洋央紀(○)
※オカダと ジェイ・ブリスコでスタート!序盤はパンチの応酬。オカダはロメロにタッチ、しかしロメロはエルボーを食らってしまう。両者交代して後藤とバレッタが登場。後藤とブリスコ兄弟は効果的にタッチして試合を支配している。
そして六本木バイスがマーク・ブリスコを捕まえると、連携技からダブル・ランニング・ニーを決める!そしてオカダにタッチ、オカダがセントーンを決めて2カウント。その後オカダと六本木バイスが入れ替わりでマーク・ブリスコにストンピング!そしてオカダがレインメーカーポーズ!
やっと後藤の番になると、後藤はオカダと六本木バイスを蹴散らします。そして後藤がオカダに連続キック、そして村正からカウント2。しかしオカダもフラップジャックで反撃。そしてランニング・バック・エルボー!さらにランニング・アッパーカットでカウント2!オカダはレインメーカーを決めようとするが、後藤は牛殺しで反撃!そしてジェイ・ブリスコとタッチ。
ブリスコ兄弟の連続技でロメロからカウント2!バレッタがスーパーキックで救出するも後藤に返り討ちにされる。オカダが後藤にパイルドライバー(?)を決めるが、マーク・ブリスコが救出に。その後全員入り乱れてのバトルに!
ブリスコ兄弟がエプロンから場外のバレッタにドゥームズデイ・デバイス!さらにマークがバレッタにフロッギー・ボウ!そしてジェイがジェイ・ドリラーをしようとしたが妨害!そしてオカダがジェイにツームストン・パイルドライバー!さらにオカダは後藤にドロップキック!そしてレインメーカーを決めようとするが、後藤がヘッドバットで反撃!
そしてバレッタとジェイ・ブリスコの場面に。ジェイは特大のフォーアームをバレッタに決めて、最後はジェイ・ドリラーで勝利!

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エピソード4

第1試合:
KUSHIDA(×) vs. マット・サイダル(○)
※ノンタイトルマッチ。序盤は素早いグラウンドの攻防、互いに主導権を譲らない!互い早いペースで足を取り合うが、KUSHIDAが上回ってサイダルの顔面にドロップキック!サイダルはジャンプしてのエンズイギリでKUSHIDAに反撃、さらにKUSHIDAの足にもキック!KUSHIDAもサンセットフリップでカウント2反撃、サイダルはすかさず反撃に出てKUSHIDAの足を再び攻める!サイダルがKUSHIDAのかかとを曲げるが、KUSHIDAはロープに逃げる。
サイダルがエンズイギリを出すが、KUSHIDAは避けてサイダルの腕をとってロープ越しのアームブリーカー!サイダルはロープから離れてレッグラリアットをだす。
KUSHIDAはローリングキックでサイダルを場外に落とし、トップロープからサイダルめがけてダイブ!リングに戻ってKUSHIDAがサイダルの顔面にドロップキックから、ムーンサルトにつないでカウント2!サイダルはKUSHIDAの足をはらってその場跳びムーンサルト!しかしKUSHIDAが膝剣山でかわしてキムラロック!サイダルはロープに逃げる、その後KUSHIDAのペレキックでサイダルがダウン!
KUSHIDAのハンドスプリング・エルボーをサイダルがカウンターのリバースフランケンシュタイナー!そしてカウント2!そしてサイダルはコーナーポストに登ってサイダルプレスを出そうとするが、KUSHIDAもコーナーポストへ!しかしサイダルがKUSHIDAに競り勝ち、そのままサイダルプレス!しかしKUSHIDAがそれをかわしてキムラロック!
サイダルがキムラロックから脱出すると、キックで反撃!そしてゆっくりコーナーポストに登って最後は3回目のサイダルプレス(エア・ボーン?)が決まってサイダルの勝利!

第2試合:4WAY
アダム・ペイジ vs. ウィル・フェラーラ(×) vs. ムース vs. 渡辺高章(○)
※渡辺高章がスーパーハードなSTOで勝利!

第3試合:
中邑真輔(○) vs. アダム・コール(×)
※序盤はグラウンドの攻防、互いに主導権を譲らない。そして場外で乱闘。2人はリングに戻るが、コールが中邑をチョークで締め上げる。さらにコーナーで中邑をハードに攻めたあと、コールは中邑にキックをするが、中邑はコールの足を捕まえる。そして攻守逆転(たぶんここでブルブル踏みつけ)!コールは中邑のハイキックをかわすが、バックスピンキックはヒット!すかざずフォールに行くがカウント2!
コールは4の字固めで反撃、中邑はすかさずロープに!コールは中邑の膝を連続でストンプ!そして中邑を場外に落として、中邑が戻ってきたらまた4の字固め!中邑は抵抗して必死にロープまで行こうとするが、コールもしつこく4の字固め、中邑も反撃するが、コールが丸め込みでカウント2!
中邑はコールをコーナー上に寝かせて、腹に膝を決めてから、リバースパワースラム!しかしコールも隙をついて中邑にランニング・ニー、そしてスーパーキック、さらにフロリダ・キー(パッケージ・ジャーマン・スープレックス)!しかしカウント2で返される!怒ったコールはレフェリーにパンチ!
コールはバイシクルキックをしようとするが、そこに中邑のヒザ!そしてジャンピングボマイエ!その後2人は打撃の応酬!そして中邑がボマイェを出すがコールがそれを防ぐいで変型のネックブリーカーで反撃!コールはsらに攻めようとするが、逆に中邑のランドスライドを受けてしまい、最後はボマイェで中邑の勝利!

(情報:PWInsider)


始め中邑が負けになっていたのですが、正確には中邑の勝利です。情報元が間違ってました。