評判が悪いレインズのマイクですが、その台詞を書いていたのはなんとビンス・マクマホンだとか。しかも古いアニメの台詞を流用して……。
Uproxx 2015.1.12
■レインズの台詞はビンス自身が書いている
(Reigns Promos Are Being Penned By Vince Himself)
昔からロマン・レインズは、マイクの時表情が硬かったですが、悪化しすぎる前にそこからキャッチャーな台詞をちょっと叫んで逃げました。
数週間前に怪我から復帰してから、彼のマイクは深刻に悪い方へ向かいました。
TLCでのレインズには、脳が30秒シャットダウンする原因になったほど不器用なマイクでした。スマックダウンでのマイクは1940年代のトゥイーティー・バードの漫画からの流用でした。
何故レインズのマイクがそんな風になったのか?
噂では、ビンス・マクマホンがレインズの台詞に、個人的に関心があったからということです。
言うまでもないが、大きな決定にはビンスの承認が必要です。めったに選手の為に台詞を書いたりしません。
しかし、レインズのプロジェクトと言う事で、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによると、レインズは69歳のちょっと頭のおかしいアニメオタクのようになります。
@WWMoan Vince is writing his promos. Vince is really out of touch. I hate to say it but the promos speak for themselves.
— Dave Meltzer (@davemeltzerWON) 2015, 1月 10
W.W. Moan:ロマン・レインズはスマックダウンで “sufferin succotash” って言いました。オーマイガー、彼らはレインズを大きなオタクのように見せようとしているの?
メルツァー:ビンスは彼の台詞を書いています。ビンスは事態を把握してない。それは言いたく無いが、台詞は自分自身を物語るのです。
(情報:Uproxx)
“sufferin succotash”はアニメのトゥイーティーに出て来る、ネコのシルベスターの台詞のようです。