[新日本プロレス] 8.12両国 G1クライマックス27 Bブロック最終戦 情報まとめ:ケニーがオカダに勝利して、優勝決定戦は内藤哲也vs.ケニー・オメガに、高橋ヒロムが誰かと対戦したいらしい、他

8月12日東京・両国国技館で開催されたG1クライマックス27 Bブロック最終戦で一体何が起こったのか?


新日本プロレス 2017.8.12
8.12 G1 Bブロック最終戦 情報まとめ

8月12日(土)東京・両国国技館で開催されたG1クライマックス27 Bブロック最終戦。ここまで6勝1敗1分の勝点13で単独首位のオカダ・カズチカ、そして6勝2敗の勝点12で単独2位のケニー・オメガが、この日直接対決で優勝決定戦進出を決める事に。
すでにAブロックは内藤哲也が7勝2敗の勝ち点14で優勝決定戦進出を決めているが、8月13日(日)両国国技館で行われるG1クライマックス27 優勝決定戦で内藤哲也と対戦するのは、引き分けでも優勝決定戦進出ができるオカダ・カズチカか? それとも勝利が絶対条件のケニー・オメガか?

8月12日(土) 両国大会G1公式戦の結果
Bブロック 最終戦
第6試合:マイケル・エルガン vs. ジュース・ロビンソン
第7試合:タマ・トンガ vs. SANADA
第8試合:矢野通 vs. 鈴木みのる
第9試合:小島聡 vs. イービル
第10試合:オカダ・カズチカ vs. ケニー・オメガ

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(※8月12日終了時点の結果)
G1クライマックス27:勝点&勝敗
Aブロック 全公式戦終了
内藤哲也14点(7勝2敗)※決勝進出
棚橋弘至12点(6勝3敗)※脱落
バッドラック・ファレ12点(6勝3敗)※脱落
飯伏幸太10点(5勝4敗)※脱落
ザック・セイバーJr.10点(5勝4敗)※脱落
後藤洋央紀10点(5勝4敗)※脱落
石井智宏8点(4勝5敗)※脱落
真壁刀義8点(4勝5敗)※脱落
YOSHI-HASHI4点(2勝7敗)※脱落
永田裕志2点(1勝8敗)※脱落

Bブロック 全公式戦終了
ケニー・オメガ14点(7勝2敗)※決勝進出
オカダ・カズチカ13点(6勝2敗1分)※脱落
イービル12点(6勝3敗)※脱落
鈴木みのる9点(4勝4敗1分)※脱落
SANADA8点(4勝5敗)※脱落
マイケル・エルガン8点(4勝5敗)※脱落
矢野通8点(4勝5敗)※脱落
タマ・トンガ8点(4勝5敗)※脱落
ジュース・ロビンソン8点(4勝5敗)※脱落
小島聡2点(1勝8敗)※脱落

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8月13日(日) 両国大会
優勝決定戦 15:00〜
メインイベント:内藤哲也 vs. ケニー・オメガ
※試合順はまだ未発表

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8.12 G1 両国大会 トピックス
※:観客動員数:7,591人(札止め)
※:Bブロックは勝点13のオカダと勝点12のケニーの直接対決。試合は24分40秒 片翼の天使でケニーの勝利。ケニーが勝点を14に伸ばし単独首位となり優勝決定戦進出を決める。
※:これで13日のG1優勝決定戦は、内藤哲也vs.ケニー・オメガに決定する。
※:メインイベント終了後、ケニーは昨年のG1優勝後ぶりとなる日本語を解禁
※:イービルは6勝3敗の勝点12として単独3位で終える。
※:4位は鈴木みのるだが、5位は勝点8でサナダ、エルガン、矢野、タマ、ジュースの5人が並んで終えた。小島はサナダからの1勝のみ。
※:第1試合 G1シリーズ初登場のKUSHIDA、試合後エル・デスペラードはIWGP Jr.ヘビー級のベルトでKUSHIDAを殴る、そしてベルトを持って行ってしまう。
※:4月26日から左足首骨折で欠場していた飯塚高史がついに復帰。
※:ザック「G1で棚橋を倒した。もしIC王座に挑戦させてもらえるのなら、必ず勝ってみせる」
※:飯伏「(カミゴェを)アピールした時お客さんが反応してくれたんで、このまま使い続けていきたい。どこまで昇華できるか分かんないけど上げていきたい。」
※:ヒロム「俺の頭の中に出てくるんだ、奴は頭の中で生きてるのか? 早く出てこいよ、俺の望む相手。抑えきれないこの感情を爆発させてくれるアイツ、そうお前だよ、頭の中に出てこないで、目の前に出てこい!」(※以前大阪城ホールでイニシャルKと対戦したいと発言したが関係あるのか? この日の対戦相手には飯伏幸太がいたが?)
※:内藤「先に帰ろうかな、新日本プロレスワールドで明日の対戦相手が誰なのか確認します。」
※:SANADA「今年のG1も完敗だったよ」
※:小島「今回の成績でG1に出場する資格がない選手だと分かりました。現時点で資格が無くても、来年のG1まで頑張って努力して強くなれば、資格が得られるかもしれない。そう思って頑張ります。」
※:ケニー「オカダ、もっと楽に勝てるかと思ってのに、こんな辛い30分なかなか無いぞ。でも俺にはヤングバックスがいた。今日は疲れてしまったのでこれで失礼。」
※:オカダはコメントを出さずに肩を担がれて控え室に入ってしまった……。


※参考:8.12両国 G1 Bブロック最終戦 試合結果

※参考:8.11両国 G1 Aブロック最終戦 情報まとめ

※参考:8月6日・8日 G1 オブザーバーの試合評価

※参考:8月2日〜5日 G1 オブザーバーの試合評価


(情報:新日本プロレス)