[新日本プロレス] 1.4東京ドームで何が起こった?:棚橋弘至がIWGPヘビー級王者に返り咲き、今後のビッグイベント予定、ベルト移動しすぎ、観客動員数、他

棚橋弘至

1月4日レッスルキングダム13 in 東京ドームで何が起こったのか?


新日本プロレス 2019.1.4
1.4東京ドームで何が起こった:?

1月4日(金)に開催された新日本プロレス レッスルキングダム13 in 東京ドーム。その第0試合は5チームによるNEVER6人タッグ王座No.1コンテンダー決定ガントレット戦。勝利したのは最後に登場した真壁刀義&矢野通&田口隆祐。真壁&矢野&田口は翌日の1.5後楽園ホール大会でタマ&タンガ&石森のNEVER6人タッグ王座に挑戦する事に!

そして第0試合終了後、今年のビッグイベントの開催スケジュールが発表されました。そして来年の東京ドームは2連戦!

2月2・3日:NEW BEGINNING 北海きたえーる
2月11日:NEW BEGINNING 大阪府立体育会館
3月23・24日:NEW JAPAN CUP 新潟・アオーレ長岡
4月6日:G1 SUPERCARD マディソン・スクエア・ガーデン
4月20日:何かのビッグマッチ 愛知県体育館
5月3・4日:レスリングどんたく 福岡国際センター
6月5日:両国国技館 BOSJ優勝決定戦
6月9日:ドミニオン 大阪城ホール
7月6日:G1開幕戦 テキサス州ダラス
7月13・14日:G1 大田区総合体育館
7月15日:G1 北海きたえーる
8月10・11・12日:G1 日本武道館
8月31日:英国大会 イングランド・ロンドン
1月4日:レッスルキングダム14 東京ドーム
1月5日:ニュー・イヤー・ダッシュ 東京ドーム

本編が始まって第1試合の飯伏幸太vs.ウィル・オスプレイのNEVER王座戦は、オスプレイがストームブレイカーで勝利して新NEVER王に!
試合後飯伏はダメージが大きく、担架で運ばれてしまう。大丈夫か?

続く第2試合の金丸&デスペvs.SHO&YOHvs.BUSHI&鷹木のIWGP Jr.タッグ王座3WAY戦は、鷹木がSHOにラスト・オブ・ザ・ドラゴンを決めて勝利。BUSHI&鷹木が新Jr.タッグ王者に!

第3試合の石井智宏vs.ザック・セイバーJr.のブリティッシュヘビー級王座戦は、ザックがグラウンド変形卍固めを決めて勝利して新ブリティッシュヘビー級王者に!

第4試合のタマ&タンガvs.イービル&SANADAvs.ヤングバックスのIWGPタッグ王座3WAY戦は、イービル&SANADAがマットにマジックキラー、そしてSANADAがラウンディングボディプレスを決めて勝利。イービル&SANADAが新タッグ王者に!
バックステージではタマ・トンガがグッドガイ宣言。

第5試合のコーディ・ローデスvs.ジュース・ロビンソンのIWGP USヘビー級王座戦は、ジュースがパルプフリクションを決めて勝利して新US王者に!
バックステージでバレッタがUS王王座に挑戦アピール!

第6試合のKUSHIDAvs.石森太二のIWGP Jr.ヘビー級王座戦は、石森がブラディクロスを決めて勝利して新Jr.ヘビー級王者に!

第8試合のクリス・ジェリコvs.内藤哲也のIWGP IC王座戦は、内藤がデスティーノを決めて新IC王者に!
試合後のバックステージでは、敗れたけどジェリコがIWGPヘビーに挑戦アピール!

メインイベントの第9試合ケニー・オメガvs.棚橋弘至のIWGPヘビー級王座戦は、棚橋がハイフライフローを決めて新IWGPヘビー級王者に!
バックステージで岡田に勝利したジェイ・ホワイトが現れてIWGPヘビーに挑戦アピール!

今回の1.4東京ドームでは王座戦が8試合あったが、全て王座移動となりました。AEWを設立したコーディ&ヤングバックス、そしてジ・エリートのケニー・オメガと親友の飯伏幸太、そしてAEWに関わっているかもしれないクリス・ジェリコの全てが敗れています。
同じく敗れたKUSHIDAも以前WWEがオファーしていたとの情報がありました。翌日の1.5後楽園ホール大会が興味深くなってきました。

最後に観客動員数は、去年の34,995人を超える38,162人(満員)でした!

※参考:ケニー・オメガ、新日本プロレスを辞めるかもしれない?

※参考:1.4レッスルキングダム13 in 東京ドーム 試合結果

(情報:新日本プロレス)

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