かつて新日本プロレスで活躍したロウ・キーの今、ドリュー・ギャロウェイ、ROHの契約事情

ロウ・キー

プロレス関連のちょっとしたニュースをまとめました。


Wrestling Observer 2016.11.9
プロレス関連ニュース&メモ

一時は新日本プロレスに参戦し、IWGP Jr.ヘビー級王座を3度戴冠したロウ・キー(本名:ブランドン・シルベストリー/37歳)は、その後全日本プロレスに参戦するも2013年に怪我により引退、2014年に引退から復帰しその後TNAに復帰するが2015年にTNAを退団。その後ロウ・キーはインディー・シーンで活躍していたが、レスリング・オブザーバーによると、ロウ・キーは再びレスラーを引退していたそうです。
しかし11月7日、米国プロレス団体AAWのメインイベント、キラー・カルト(サミ・キャラハン&クリスト・ブラザーズ)vs.ホミサイド&エディ・キングストン&ミステリーパートナーのミステリーパートナーとしてまたプロレスに復帰しました。11月12日にはJAPW、そして26日は再びAAWに出場する予定となっています。

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11月11日のRPW&新日本プロレスの合同興行に出場する予定だったドリュー・ギャロウェイは、怪我により11月16日まで試合が禁止されているので欠場となります。本間朋晃と対戦する予定だったギャロウェイの代わりに、ジョシュ・ボドムが出場します。
またギャロウェイはもうすぐTNAとの契約が終了することになっていて、どうやら来年からフリーエージェントになるようです。

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ROHのヤングバックス、レッドラゴン、ジェイ・リーサル、スティーブ・コリノは、今年いっぱいで現在のROHとの契約が終了します。彼らがROHと契約を更新するかはまだ不明だそうです。実は彼ら以外にも新日本プロレスのワールド・タッグリーグに出場するウォー・マシーンもROHとの契約が今年いっぱいまでとなっているそうです。
新日本プロレスとROHの両方に出場していれば、NXTの選手よりも稼ぐ事ができます。ROHのトップ選手なら、ROHだけでNXTの選手より多いくらいです。しかしセス・ロリンズやケビン・オーエンズのようにWWEに昇格して成功すれば、はるかに多く稼ぐ事が出来るようになりますが、その代わり自分の時間はかなり失う事になります。
しかし現在NXTは優秀な選手を必要としているので、必ずしも通常のNXTのルールが当てはまる訳ではありません。

(情報:Wrestling Observer)