[新日本プロレス] ヨシタツ復帰会見

4月8日(金)IWGPヘビー級王座戦の調印式の前に、ヨシタツ選手の復帰会見が行われました。


青空プロレスNEWS 2016.4.8
ヨシタツ復帰会見

4月8日(金)新日本プロレスは、4月10日(日)インベージョン・アタック2016両国大会で行われる、王者オカダ・カズチカ vs. 内藤哲也のIWGPヘビー級王座戦の調印式の様子を新日本プロレスワールドで押送しましたが、その前に同大会で復帰が決まっているヨシタツ選手の復帰会見が行われました。
また両国大会では当日券が12:00より、アリーナC席と2F指定席のみが販売されるとのこと。


Q:両国大会での復帰に向けて
ヨシタツ:もう一度リングに立てるチャンスを与えてくれた新日本プロレス、関係者の皆さん、そして怪我をしてから復帰まで支えてくれた皆さんに感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。

Q:復帰戦でNEVER6人タッグ王座戦となったが?
ヨシタツ:本来であれば、リングに立てる喜び、感謝の気持ちを噛み締めたい、味わいたいといのが本音。いきなりタイトルマッチでバレットクラブなので、そういうことも言ってられない。本当にいろんな気持ち、すべての事が1日で起きるリングだと思います。僕の周りにいる2人が強力なので、あとは自分次第。復帰戦でタイトル奪取もあり得ると思います。


Q:怪我の復調具合について
ヨシタツ:怪我をする前よ正直ウェイトもあるし力も上がっています。そういう意味では、全く不安はない。ただ自分はこれが復帰戦で1年半人前で試合をしていない。自分のキャリアでこれほど試合をしていないのは初めて。アメリカでは練習試合をしてきたが、みんな自分の首に気をする。今回の相手は自分の首を全く気にしないバレットクラブ、ケニー・オメガなんて首を狙うと予告している人間とやるという部分においては、簡単にいかないというのがあると思う。


Q:棚橋弘至と練習したそうですが、どんな言葉を交わした?
ヨシタツ:棚橋さんからは “大丈夫だ俺に任せておけ” と言われたが、自分は “いや、大丈夫です自分でやりますから” と。すると棚橋さんが “いや、大丈夫、俺がいるから” と。で、俺が “いや、大丈夫です自分でやります” と。(※これが何回か続く)そういうやりとりです。


Q:首の具合はどういう状況?完治した?
ヨシタツ:完治というか、完治どころか折る前より強くなっている。レントゲンで見てもらえれば分かると思う。第3頸椎から第2頸椎にかけて謎の骨が伸びてきて、第2頸椎を強固なものにしてくれている。首に関しては問題ないです。


Q:今後もバレットクラブが目標?
ヨシタツ:そうですね。自分が欠場していた間もバレットクラブの勢いは衰えなかったので。あそこまで名前が上がっちゃってるチームなので、落ちることもないし。これからも強い選手が入ってくるんじゃないですかね。すごいやりがいがあります。これからも僕の狙いは変わってないです。これからもバレットクラブをターゲットにやっていきたいです。


Q:退団などがあり1年半前と勢力図が変わったが?
ヨシタツ:新日本らしいという感じがします。何があっても自分は自分なんで、自分のやるべきことをしっかりやろうと思っています。


Q:コスチュームは変える?
ヨシタツ:コスチュームは基本的に同じもので行こうと思っています。(怪我をした)大阪とかを払拭しようとかではないんですけど、基本的にあの日と同じものを着たいと思います。

(情報:新日本プロレスワールド)


期待と不安が入り混じった感覚はありますね。一体どんな試合になるのか?