[新日本プロレス] 移籍を考えている外国人選手はまだいる?、ジャングルボーイことジャック・ペリーの乱入の裏側

今年は外国人選手が入れ替わる時期か?


2024.1.16
移籍を考えている外国人選手はまだいる?

1月13日サンノゼ大会にジャングルボーイことジャック・ペリーが乱入して海野翔太を襲ってしまった。レスリング・オブザーバーによると、実はセキュリティ達はジャック・ペリーの乱入を知らされていなかったそうです。なので本当に観客が乱入したと思ってしまったのだとか。
しかし、すぐに計画だと知らされたそうです。ジャック・ペリーはその後リングに上がって「SCAPEGOAT(スケープゴート)」と書かれたアームバンドをしてAEWの契約書を破いてしまった。
SCAPEGOATは身代わり、罪を被せるとの意味があるが、ジャック・ペリーは昨年8月CMパンクに喧嘩を売ってバックステージで乱闘になり、CMパンクは解雇されジャック・ペリーは謹慎処分となっていた。しかし謹慎処分が解除されてもAEWに登場する事はなかったが、裏で何かあったのだろうか?
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ウィル・オスプレイは昨年11月18日のAEWフルギアPPVでAEW移籍を発表、そしてタマ・トンガが1月4日東京ドーム大会の後に1月いっぱいで新日本プロレス退団を発表した。
レスリング・オブザーバーによると、新日本プロレスとAEW&WWEではギャラに大きな差があるので、他に何人かの外国人選手が2人と同じように移籍を検討しているのだとか。

現在エル・ファンタズモ、アレックス・コグリン、クラーク・コナーズ、ゲイブ・キッド、そしてドリラ・モロニーの契約が今月までとなっているとの情報もある。少なくとも全員2月11日大阪大会まで出場することは決まっているが? (※彼らが無事契約更新となったかはまだ不明。)
もしかしたら今年後半には外国人選手が減っているかもしれないが、ニック・ネメス(元ドルフ・ジグラー)やマット・リドル、ジャングルボーイことジャック・ペリーといった新たな参戦もあるので数的には変わらないかも。現在円安の問題もあるが、それを抜きにしてもWWE&AEWとのギャラの差は大きいのでこの問題は長引きそう。
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※参考:1月13日サンノゼ大会 試合結果

※参考:オカダ・カズチカがアメリカで商標出願していた

※参考:2月11日ニュービギニングin大阪の対戦カード

※参考:オブザーバーの1.4 レッスルキングダム18in東京ドーム 試合評価
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(情報:Wrestling Observer)
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