[新日本プロレス] ケニー・オメガ、バレットクラブのリーダーに相応しいか?、ダリルとの試合について語る

ケニー・オメガがショーン・ウォルトマンのポッドキャストに出演し、いろいろな事を話しています。


X-Pac 12360 2017.8.23
ケニー・オメガのインタビュー

8月13日(日)のG1クライマックス27 優勝決定戦で、内藤哲也とG1制覇をかけて対戦したケニー・オメガ。結果は内藤が勝利し、ケニーのG1連覇の夢は実現しませんでした。
その後ケニーは帰国、そしてショーン・ウォルトマン(Xパック)のポッドキャストに出演しました。そこでケニーは6スターを獲得したことや、過去WWEの育成団体にいたこと、さらにはお気に入りの試合やバレットクラブのリーダーについても語っています。
以下、そのハイライトとなります。

Q:ケニー・オメガ vs. ダリル
ケニー:正直なところ、それは9歳の女の子やヨシヒコと対戦したのと同じようなものだろうね。ダリルじゃ俺を蹴る事すらできないだろうから、シングルマッチは無理だろう。でも、例えば俺とヤングバックス vs. 内藤哲也&高橋ヒロム&ダリルだったら、ちゃんとした試合になるんじゃないかな。


Q:バレットクラブのリーダーとして?
ケニー:もはや今現在バレットクラブのリーダーとして相応しいかどうかは分からない。みんな好きになるし応援するから、もう完全なヒールではないんだ。アメリカではもうバレットクラブはほぼベビーフェイスだと思ってるよ。みんなバレットクラブが好きでToo Sweetをしたがる。でも日本では正当なヒールの方が望まれていると思う。

たぶん続く

(情報:X-Pac 12360)